Python

Python3のtweepyを使ってTwitter上で相互フォローになっていないユーザーのフォローを外す

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TwitterにてPython3でフォローバックしてくれていないユーザーのフォローを解除する(アンフォロー)方法を紹介します。

Webアプリケーションの中には同等のことができるサービス「片思いったー」が公開されています。 しかし、コマンドライン上で簡単に実行でき、拡張性がある方が便利なので作成しました。

こちらで紹介する方法はPythonモジュールのtweepyを使用します。

tweepyが導入されていない場合は導入してください。tweepyを用いるとTwitterのAPIを簡単に扱うことができます。

こちらの環境

  • OS:Windows10 64bit
  • Python 3.6.0 :: Anaconda 4.3.1 (64-bit)
  • tweepy 3.5.0
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事前準備

tweepyのインストール

Anacondaを使用している場合は、コマンドプロンプトでこちらを入力することでインストールできます。

その他の場合はこちら。

TwitterのAPIキーを取得する

まずは、https://dev.twitter.com/にアクセスして新しいアプリケーションを作成します。

詳しいアクセストークン取得方法は、こちらの記事がわかりやすいかと思いますので参考にしてください。

Twitter API Key を取得する方法

アクセストークンが取得できたら[manage keys and access tokens]にアクセスします。

コード

5行目にはご自身のTwitterIDを入力します。

6行目から9行目のxxxxの部分は、下記記載の画像を参考にご自身で作成したTwitterAPIキーに書き換えてください。

  • 5行目: Screen Name (Twitter ID)
  • 6行目: Consumer Key (API Key)
  • 7行目: Consumer Secret (API Secret)
  • 8行目: Access Token
  • 9行目: Access TokenSercret

APIキーの書き換えが終了したらunfollow.pyと名前を付けて保存します。

その後コマンドプロンプトに以下を入力:

実行すると、現在自身がフォローしているユーザーの中でフォロワー以外のフォローを解除します。

実用的に書き換えたコード

機能としてはフォロー外しと、フォロー返しの2点です。

間隔をあけずに連続でフォロー、アンフォローを繰り返すと、スパム認定やBANが来る可能性があるので余裕をもって10秒のディレイを設けています。

同じくスパム認定対策として一度の実行でアンフォローする上限人数を50人に設定しました。

スリープ時間や上限人数に関しては各自で調節してください。

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Kia


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